懲役14年

2年ほど前にあった事件・・幼い姉妹を母親が殺害したという事件で、先日懲役14年という判決が出た。この亡くなってしまったという姉妹は次女と三女だったらしいのですが、この母親と言うのは、新しくできた自分の彼氏と、長女が仲がいいのを見て嫉妬し、この次女と三女と無理心中をしようとしたらしい。結局は自分は死ねなかったらしいのですが・・

よく分からないこの事件・・そもそもその子達の新しい父親になるであろう人と、自分の子供が仲良くしてくれることの何に嫉妬をするのか・・むしろ受け入れてくれた男性だったり、子供たちに感謝するべきではないのか・・と思うのですが・・この女性はきっとそうではなかったという事ですよね。にしても、じゃあ長女をライバルとしてとったという事でしょうか??・・・これって母親としてどうなのでしょうかね??

最近多いような気がするのが、子供に手をかける親。もちろんその逆もありますが・・でも、親と言うのは何があってもその子供の命を守るという立場にあるんじゃないのかな・・?と思うんです、だから親、なんだと。でも、そうじゃなくなってしまうというのは本当に悲しい話だし、よく意味が分からない・・し、分かりたくもない。無理心中をしようと思ったのならば、こういった言い方は悪いかもしれませんが、勝手に自分だけで死んでくれ、と思ってしまう・・・。だって、子供は自分から出た時点で、別の人生を歩むものだし、別の人格だし、巻き込まれる理由なんて全く持ってないのに。ひどすぎる。

でも、それに対して出た罰と言うのが、懲役14年・・何を持って懲役14年なのか・・。子供を2人殺しておいて懲役14年。たったの??と思ってしまう。ある種、こんなもんで人の命は変えられるのか、と思ってしまう。もしかしたら、この人には更生出来るのかも、という気持ちがあったのかもしれない・・でも、更生してじゃあその人に楽しい人生を歩んでね、とういうのも変な話。一生その罪と言うのは償い続けていくものでは??こんな考えは心が狭いのかな??

Comments are closed.